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    20109月にオリンパス講座第二回写真展が97日から開催されました。

    PhotoArtist 2010写真展  ギャラリー・ルデコ 3F(渋谷)

   「小湊鐵道で表現する十人十色の風景」

   大盛況の内に、無事に終了致しました。ありがとうございます。

 

journey_dm_F_240x165.jpg 第2回目となる8Jクラス写真展「Journey」が10月に開催されました。

 場所は、九段下にあるGallery CORSOです。

 

 大盛況の内に、無事に終了致しました。ありがとうございます。 

 

 

 

よろしければ、こちらの新しいURLへご変更下さい。

http://kiyo2011.blog.so-net.ne.jp

2011年を機会にblogを新装しました。「Kiyo's blog 2011をよろしくお願いいたします。

E-5で撮る。12月の横浜夜景撮影講座の続き。今や横浜と言えば赤レンガ倉庫編。 [徒然な話]

横浜と言えば、無数の観光名所がありますが、みなとみらい21地区と供に、いまや、横浜を代表する観光名所となっているのが、「横浜赤レンガ倉庫」です。

ここには、春・夏・秋・冬と関係なくヒトが訪れます。
ちょうど、大桟橋と、みなとみらい地区の中間にあって、中華街からも近いという、理想的な立地ですが、駐車場を併設していることもあって、車での移動が多い観光客や、神奈川県内のヒト達にも人気だと思います。

今回、オリンパスデジタルカレッジの夜景撮影会(2回講座)に参加して、大桟橋から移動して、象の鼻パークを撮り、さらに移動して、赤レンガ倉庫を撮り始めました。
スタートが遅れたので、早々に、撮りながら、移動していきます。

さて、夜の横浜赤レンガ倉庫ですが、週末は人でごった返すでしょうが、なにぶんにも、この日は平日なので夕方から夜になっても、人気が少ないです。
殆どが、会社帰りのグループか、一所懸命に歩いてきたカップル達です。

そんな最中、我々夜景撮影の面々は、各自、各様に、一眼レフや、デジタルペンを持って、あちこちと撮影しています。
なにぶんにも、夜景ですから、昼間とは勝手が違います。
大桟橋からのみなとみらい地区のようにわかりきった夜景ならばいいですが、
何気ない、この12月の時期らしい、横浜っぽい、夜景ってなんでしょう?
何が、撮れるのか?
どう撮ったら良いのか?
どんな被写体が良いのか?
手探りです。

そんな、こんなで、時間となりました。
次回は、12月21日の19時から、講評会となります。

ちなみに、凱旋門のところで、今年のキャンドルカフェを期待していたのですが、
まだ、始まっていませんでした。
今年の「横浜キャンドルカフェ2010」は、2010年12月23日〜12月25日の3日間です。
楽しみですね。

機材は、Olmpus E-5と、ZD14-35mm F2.0SWDと、必要に応じて三脚です。
1)象の鼻パークから、赤レンガ倉庫に渡る橋にて。
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2)まだ、スケートリンク場のアートリンクは始まっていないようです。
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3)誰もいないスケートリンク場は寂しいモノです。
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4)横浜の赤レンガ倉庫のクリスマス。三脚を設置して、ドラマチックトーンにて。
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5)せっかく、三脚を設置したので、露光間ズームをしてみました。
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6)
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7)昼間は、人でごった返すでしょう仮設テントをドラマチックトーンで。
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8)飾り物とライティングを玉ボケで。
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9)少し引いて、情景全体を。ここでの点光源は、巨大なクリスマスツリーの無数のLED達です。
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10)横浜と言えば、凱旋門ですが、まだ、キャンドルライトは始まっていません。
 今年のキャンドルカフェ2010は、12月23日〜12月25日らしいです。
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EOS学園とオリンパス組合同での土屋組の忘年会でした。 [徒然な話]

2010年12月11日は、夕方17時半より、

EOS学園はsiraさん、オリンパスデジタルカレッジの土屋組はでじロボさんが幹事となられて、初の試みで、合同での2010年忘年会を実施されました。
以前、一度、お散歩カメラの折に、終了後、合同の飲み会はありましたが、両講座揃って参加する形での企画は初めてだったと思います。

この日は、EOS学園内で、実践講座参加の皆さんは、ポートレート実践講座の講評会の日でしたので、
その後に地元銀座での飲み会をかねてという話でした。お疲れさまです。

17時半までということで、オリンパス組は、事前企画として、でじロボさんの知り合いのモデルの夏弥さんとの青空ポートレート撮影会参加者の方は、直前まで、思う存分の撮影を楽しまれてから、忘年会会場に駆けつけて来られています。

その他のEOS学園基礎講座の皆さんや、オリンパス土屋組の皆さんは、各自、五月雨式に会場に集合してきました。

宴もたけなわの中で、始まりましたのが、じゃんけん大会です。
その景品は、世界に一つしかない、土屋先生の一品モノのプリントです。
その後、顔のないポートレートモデルで有名な「木村玲那」さん登場され、頂いた写真にサインをねだる方の姿もちらほら。

そして、あっという間に時間は過ぎ、みゆき通りの一角に集合して、大集合写真となりました。
それが、土屋先生のブログ「EOS学園VSオリンパス学園土屋組忘年会」の初っぱなの写真です。
大銀座の一角に、この人数ですが、なんなんでしょうね。

二次会は例によって、勝ち鬨橋のデニーズですが、その途中の築地で、
本日、築地のイタリアンレストランで、打ち上げ会をされている情報の、
小澤太一先生のEOS学園のクラスの打ち上げ会を表敬訪問です。
その辺は、小澤太一先生のblog『ホントはUNHAPPY DAYS 』に詳しいです。
お店の外で、ちょこっと集合写真を撮りました。

さて、勝ち鬨橋で、ちょっとした、臨時の夜景撮影講座が始まりました。
とはいえ、そこは、「顔のないポートレート」の撮影現場です。
そして、その本物のモデルさん「木村玲那」さんもおられます。
そのまま、顔のないポートレートの実践撮影講座となりました。
寒空に、頑張って頂いた「木村玲那」さんには感謝です。

ということで、勝ち鬨橋デニーズに辿り着いたときには、オリンパス土屋組だけになっていました。
オリンパス組は、しつこいのか、執着しているのか、頑張り屋なのか???

そして、後から、オリンパスの道場に参加しているiwahさんが、房総半島での道場・流派の合同撮影会から帰宅してから、勝ち鬨橋に駆けつけてくれました。
そこで、残っていた4人+1人に、なんと、小澤太一先生のEOS学園の生徒さん達=コザワチルドレンの皆さん同流してきました。

電車の終電も心配なので、acchin88さんと、私は、暫くして、小澤太一先生のお話の半ばでしたが、中座させて頂きました。

なには、ともあれ、大変楽しい2010年土屋組合同大忘年会でした。

土屋勝義先生、
モデルの木村玲那さん、
EOS学園の参加の皆さん、
オリンパス土屋組の参加の皆さん、
モデルの夏弥さん、
幹事のsiraさん、でじロボさん、
ありがとうございました。

また、小澤太一先生、コザワチルドレンの皆さん、お邪魔致しました。

1)青空に、キレイな雲がかかっていました。
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2)飛び交う「からす」はカッコウ良いです。
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3)銀座に向かう直前の夕景。
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4)辿り着いた銀座4丁目からみる夕景。
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5)EOS学園の土屋講座+オリンパスデジタルカレッジの土屋人物撮影講座の総勢50人近くで、
 銀座6丁目の居酒屋「天狗」は、殆ど貸し切り状態です。
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6)土屋先生と、「顔のないポートレート」モデルの「木村玲那」さん登場です。
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7)じゃんけん大会で、土屋先生の一品モノのプリント写真を頂けて喜ぶ参加者一同です。
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8)小澤太一さんと、コザワチルドレンが貸し切りで居るらしいとの情報です。
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9)EOS学園の小澤太一先生のクラス=コザワチルドレンにみなさんの様子を撮らせて頂きました。
 小澤太一先生のクラスの〆は、築地のイタリアンレストランという豪華なディナーだったそうです。
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10)表で、土屋組+コザワチルドレンの皆さん合同で。
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11)勝ち鬨橋にて、臨時の夜景撮影会から転じて、顔のないポートレイト風講座開演です。
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12)演じるのもちろん「木村玲那」さんです。本物です。
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13)この左側から、土屋先生が狙っています。
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14)土屋先生の方を見つめる「木村玲那」さん
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15)じゃあ、このシーンはもう終わりということで、立ち上がる直前です。
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16)
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17)夜景らしいシーンが目に飛び込んできました。
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18)集合場所は、いつもの勝ち鬨でニーズです。
 小澤太一先生とコザワチルドレンの皆さんが、後から押しかけてきました。
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E-5のISO1600撮影時、カメラ出力JPEGと、Adobe Camera RAW 6.3でのRAW現像時の高感度ノイズの比較テスト。 [徒然な話]

Olympus E-5でのISO1600の高感度でのカメラ撮って出しJPEGと、Adobe Camera RAW 6.3でのRAW現像時のノイズの比較テストです。
以下、名称が長いので、Adobe Camera RAW 6.3は、ACR 6.3と略します。

今回の比較条件は、
撮影時の機材は、Olympus E-5+ED14-35mm F2.0SWDレンズです。
JPEG+RAWで撮影している、撮影されたJPEGと、RAWからのRAW現像JPEGの比較です。
E-5でのノイズフィルターの設定は、「」です。
ISO1600での夜景撮影の高感度画像を素材としています。
(十分な光量がある場合には、高感度ISOによる劣化が少ないからです。)
ノイズが判りやすいよう、青空や、木の陰などの暗部ノイズの目立ちやすい画像をセレクト。
絞り優先AE、アートフィルターは使用していない等、極々普通の撮影の画像をセレクト。
元々の画像の時点で、ある程度ノイズが見える画像をセレクト。

結果は、下記の画像を見比べて頂くと判りますが、
○Olympus E-5のJPEG画像は、ノイズとディーテールのバランスが良い。
 ノイズ皆無ではないですが、ノイズを少なく、細部の再現性・解像感を高く保っています。
○ACR 6.3での標準状態でのRAW現像は、カラーノイズのみ抑えているので、盛大に輝度ノイズが出ています。
 シャープネスとノイズの調整を見て頂くと、カラーノイズの抑制が25%、カラーディテールが50%です。
 輝度ノイズ抑制は0です。
○ACR 6.3で輝度ノイズ抑制を60%でRAW現像すると、ディテールが失われますが、ノイズが少なくなります。
 シャープネスとノイズの調整を、画像毎に、最適にすることで、かなり調整出来ますが、
 バランス的には、E-5撮って出しのJPEG以上の解像感は難しいようです。
 ただ、E-5撮って出しのJPEGと同等程度には、追い込めそうな感じです。

 なお、度ノイズ抑制を70%でRAW現像すると、ほぼノイズが見えなくなりますが、
 ディテールの損失が気になる程度になります。


今回、Olympus E-5での撮影時のノイズフィルターの設定は、ノイズとディテールのバランスを見たいので、「」での設定でした。
これが、ノイズフィルターの設定が「OFF」や、「標準」、「」でどう変化するかを見るのが、今後の課題です。時間を見て、また、確認したいと思います。
さらに、カメラからの撮って出しJPEGとの比較でしたが、次回は、Olympus Viwer2でのRAW現像との比較を行いたいと思います

この結果をどう判断するかは、E-5をご使用の皆さん次第ですが、
結構、悪条件でも、今までの機種(E-3、E-30、E-620など)でのISO800程度の画質はあるようです。
この場合、印刷したり、Webへのアップロード程度であれば、まったく、問題にならないと思います。
また、ノイズが気になる場合には、ノイズ除去処理の調整で、十分に目立たなくなります。
その場合、画像の持つディテールや解像度とのバランスの問題です。
あるいは、D-Fine 2.0や、Noise Ninjaといったノイズ除去プラグインで十分な抑制が効きそうです。

私としては、本当に、画質を気にする場合には、ISO400まで。
特に、blog用など気にならない場合には、ISO800〜ISO1600も、大差ない気がします。
確かに、この結果からも、最新の高感度に強い機種、フルサイズ機種や、Pentax K5などに比べると、今までの他社の旧世代並みで、変わり映えしないのですが、フォーサーズとしては、大分改善された訳です。

その代わりとして、ISO100〜ISO200での明るい場面での画質は、フルサイズ並みと言われています。
フォーサーズというイメージセンサーの小さな機種で、「明るい場面での画質」といった特定条件とはいえ、高画質が謳われれば、十分だと思います。


○1280x960程度へのリサイズでの比較
1:E-5からのJPEG画像のリサイズのみ
EC052025_960x1280.jpg
2:Adobe Camera RAW 6.3でのRAW現像からリサイズ JPEG保存
EC052025_4000x3000_acr63_960x1280.jpg
3:Adobe Camera RAW 6.3でのRAW現像時、輝度ノイズ除去を60%後からリサイズ JPEG保存
EC052025_4000x3000_acr63_NR60_960x1280.jpg
4:E-5からのJPEG画像のリサイズのみ
EC052050_1280x960.jpg
5:Adobe Camera RAW 6.3でのRAW現像からリサイズ JPEG保存
EC052050_4000x3000_acr63_1280x960.jpg
6:Adobe Camera RAW 6.3でのRAW現像時、輝度ノイズ除去を60%後からリサイズ JPEG保存
EC052050_4000x3000_acr63_nr60_1280x960.jpg
○1000x750領域程度の部分切り出しで、ノイズ状況を比較。
1:E-5からのJPEG画像の切り出しのみ
EC052025_749x1000.jpg
2:Adobe Camera RAW 6.3でのRAW現像から切り出し JPEG保存
EC052025_749x1000_acr63.jpg
3:Adobe Camera RAW 6.3でのRAW現像時、輝度ノイズ除去を60%後から切り出し JPEG保存
EC052025_749x1000_acr63_NR60.jpg
4:E-5からのJPEG画像の切り出しのみ
EC052050_1002x750.jpg
5:Adobe Camera RAW 6.3でのRAW現像から切り出し JPEG保存
EC052050_1002x750_acr63.jpg
6:Adobe Camera RAW 6.3でのRAW現像時、輝度ノイズ除去を60%後から切り出し JPEG保存
EC052050_1002x750_acr63_nr60.jpg




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E-5で撮る。12月の清水哲朗先生の横浜夜景撮影講座。大桟橋〜象の鼻パーク編。Adobe Camera RAW 6.3を試す。 [徒然な話]

E-5情報としては、まずは、ここ最近お伝えしていたAdobe Camera RAW 6.3によるOlympus E-5への対応の実践です。
いろいろなパターンは、別にして、土屋先生の人物撮影講座の講評会に持参した3枚のE-5からの撮って出しリサイズのみと、Adobe Camera RAW 6.3現像→Adobe Photoshop CS5 64bit Mac版による加工結果です。

E-5の場合、純正のOlympus Viwer2の持つファインディテール処理があってこそ、高感度ISOでのノイズ抑制とディテール維持のバランスが取れ、また、モアレ抑制も働きます。
他社のRAW現像ソフトの場合、高解像度で、高感度時にはノイズがあり、モアレも出るところでは、盛大に出るというE-5のRAWデータの特性を如何に押さえ込んで、良い按配のバランスでの画像とするかが重要です。

Adobeの場合には、Adobe Photoshop CS5とElements 9に対応するAdobe Camera RAW 6.3と、RAW現像専用ソフトのAdobe Photoshop Lightroom 3.3が、E-5対応版がリリースされました。

Adobe Photoshopの場合には、JPEGから加工したり、Olympus Viwer2からRAW現像して16bit TIFFとして保存した画像ファイルからでも加工が出来ますし、ファインディテール処理や、アートフィルターの効果などを考慮すると、こちらの方が本流のような気もしますが、通常は、Camera RAWからの現像結果を、そのままPhotoshopで開きます。

○Olympue E-5のJPEG出力を、Olympus Viwer2でリサイズ。その1
EC041788_1280x960.jpg
○Adobe Caemra RAW 6.3でRAW現像後、Adobe Photoshop CS5で加工処理。その1
EC041788_Dfine2_Viveza2_Sharpner3_960x1280.jpg

○Olympue E-5のJPEG出力を、Olympus Viwer2でリサイズ。その2
EC041823_1280x960.jpg
○Adobe Caemra RAW 6.3でRAW現像後、Adobe Photoshop CS5で加工処理。その2
EC041823_Dfine2_Viveza2_Sharpner3_1280x960.jpg

2つの例ですが、解像感は大差ないようです。
思った以上に異なるのが、素の画像から加工するRAW現像側との色味の違いですね。
i-FINISHの影響だと思いますが、夕景など、赤味の強いシーンでの赤色化が激しいですね。
Adobe Camera RAW→Adobe Photoshop CS5という流れの中で、それに近づけると、
破綻はしませんが、いかにも画像処理っぽくなってしまいますので、
似せるに似せられない気がしました。
やはり、他社RAW現像ソフトでの流れは、色味の違い素の画像の良さを改めて出す方向性が適していると思います。

これらの例ですと、モアレもないですし、ISO100で撮影しているので、暗部のノイズも少ない=殆どない状態のRAWデータですので、結果も、別の表現ですが、良い別の選択肢であると思います。

次回は、イルミネーション撮影や、夜景撮影で高感度ISOでの撮影画像もありますので、そのRAW現像での比較をしてみたいと思います。

そして、タイトル通りですが、横浜で行われたオリンパスデジタルカレッジの横浜夜景撮影会という2回講座を受講してきました。
講師は、夜景と言えば、モンゴルマンこと、清水哲朗先生です。
この火曜日は、代休を取ってありました。
しかし、家庭の用事がありまして、横浜大桟橋で16時開始でしたが、大桟橋に到着したのが17時半でした。

オリンパススタッフのY野さんに電話連絡を取ると大桟橋での撮影を終えて、象の鼻パークということでしたので、大桟橋付近は、通りながらのざっとの撮影だけです。

夜景といえば、いままでは、VIVIDや、アートフィルターのポップアートが適しているケースが多かったですが、E-5ですので、ドラマチックトーンを試したくなります。
特に、この火曜日の天気は、雨も降ろうかという曇り空です。

今回の写真は、その大桟橋から、象の鼻パークでの撮影です。
機材は、いつものE-5+ED14-35mm F2.0 SWDです。
一応、夜景と言うコトで三脚と、ED50-200mm SWDも持参しましたが、
三脚は、赤レンガ倉庫でのイルミネーションの撮影の辺りだけでした。
1)
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2)ドラマチックトーンで撮った通路。
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3)大型客船飛鳥II
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4)おなじく飛鳥IIをドラマチックトーンで。
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5)同じくドラマチックトーンで。
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6)定番のみなとみらい地区の夜景。
EC072691_1280x960.jpg
7)象の鼻パーク。
EC072740_1280x960.jpg
8)ドラマチックトーンらしい夜景。
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9)遠目に見る飛鳥II
EC072800_1280x960.jpg
10)近づいて見る赤レンガ倉庫とみなとみらい地区。
EC072801_1280x960.jpg



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E-5で撮る。煌めくイルミネーション撮影。六本木けやき坂〜カレッタ汐留編。 [徒然な話]

一雨有った12月7日を境にして、昨日12月8日から、冬となったようです。
比較的暖かな秋らしからぬ温暖な日々でしたが、寒い秋を通り越して、いきなり冬の気温になってしました。
少なからぬヒト達が、風邪気味〜風邪にかかられています。
私も、昨日は、熱っぽくて、鼻風邪っぽい症状でしたが、なんとか、体調を維持している感じです。

昨日、伝えましたが、AdobeのRAW現像・レタッチ環境が、Olympus E-5環境に対応しました。
Adobe Camera RAW 6.3/DNG Converter 6.3と、Adobe Lightroom 3.3です。
さっそく、Adobe Camera RAW 6.3の方を使用してみました。
撮影感度が、ISO400以下では、モアレが無ければ、純正Olympus Viwer2 と大差ないようです。

ただし、他の方の話では、SILKYPIXと同様で、高感度ではノイズが多いままのRAW現像となってしまうようです。ノイズ自体の発生は、致し方ないコトですが、ノイズを抑えて、ディテールを残すというファインディテール処理が無い関係で、上手く、ノイズ除去と、ディテールを残すことのバランスが取りにくいようです。

この辺は、要研究ですね。

あるいは、素直に、Olympus Viwer2で、RAW現像で16bit TIFF化して、それをレタッチするのが最善かもしれません。
丁度、このところの夜会撮影で、高感度ISOで撮影された夜景写真もあることですし、実験してみようと思っています。


さて、PHaT PHOTO写真教室主催の「フォトレシピ 煌めくイルミネーション撮影会」の続きです。
六本木ヒルズでのけやき坂のイルミネーションから、汐留に移動して、カレッタ汐留の撮影に入りました。
到着すると、早々に、30分に一度のショーが始まりました。

その後、カレッタの46階にいって、3つあるイルミネーションツリーを撮りましたが、正直、あまりの規模の小ささにガッカリです。
イルミネーション撮影を期待されている方には、あまり、お奨めできません。
再び、カレッタのB2Fの地下広場へ戻って、撮影再開です。
その後、旧新橋停車場跡にある「ファンタジア号」の眩しいイルミネーションがあります。

機材は、いつものE-5+14-35mm F2.0SWDです。
1)けやき坂からみる東京タワー。
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2)ヒルズの高みから見下ろす広場〜けやき坂。俯瞰してジオラマです。
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3)ヒルズの庭園のシャンデリア。
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4)
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5)
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6)
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7)
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8)46階のツリーを見に行ってみましたが、ちょっとガッカリです。
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9)
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10)46階の赤い柱とイルミネーションツリーと。
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11)再び、カレッタのイルミネーションの広場で。白い演出。
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12)驚きの本物の新婚カップル登場です。
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13)光り輝く「ファンタジア号」
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14)動き回る「何かしらの模様のスポットライト」を少年が追い掛けて。
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E-5で撮る。煌めくイルミネーション撮影会参加。六本木ヒルズ〜けやき坂編。続々とRAW現像ソフトのE-5対応版が登場。 [徒然な話]

まず、S-net Blogが昨夜20時半過ぎ〜今朝の4時半まで、ログイン障害が発生して、
管理画面には入れなかったのですが、それだけでなく、niceや、コメント、トラックバックなど、
書き込みに関係する機能一切が機能しなくなっていました。
「■障害内容
・IDの認証が行えず、管理画面にログインが出来ない
・認証を必要とする操作(投稿、コメント、nice!など)が行えない
・ブログを閲覧できない時がある(期間中、断続的に発生)
 ■期間
12月7日 20:35 ~ 8日 04:30
皆様には、ご迷惑をおかけしてしまったと思います。

今日のE-5情報ですが、
々とRAW現像ソフトのE-5対応版が登場です。
○少し前に、SILKYPIX Developer Studio 4.0/Proが、Olympus E-5に対応しています。
○12月に入って、CaptureOneが、メジャーバージョンアップ6登場と供に、Olympus E-5に対応しています。
○Adobe Camera RAW 6.3によって、Adobe Photoshop CS5と、Elements 9が対応しています。
○Adobe Photoshop Lightroom 3.3が対応しました。
この他、Adobeからは、「Lens Profile Downloader1.0」というレンズのプロファイル情報の更新を行うアップデータが登場しています。
今回サポートされたカメラ機種は、以下となります。
キヤノン PowerShot G12
キヤノン PowerShot S95
ニコン D7000
ニコン Coolpix P7000
ニコン D3100
オリンパス E-5
パナソニック DMC-GF2
パナソニック DMC-GH2
ペンタックス K-5
ペンタックス K-r
リコー GXR, GR LENS A12 28mm F2.5
サムスン NX100
サムスン TL350 (WB2000)
ソニー A560
ソニー A580

Adobe Photoshop CS5:デジタルカメラRAWファイルのサポート
もちろん、CS5だけでなく、Adobe Photoshop Elements 9にも対応しています。

Adobeからは、他にも、いくつかのアップデートが出ていますのでご確認下さい。
Adobe製品のアップデート」のページ

○Adobe Photoshop CS5 12.0.2アップデート(CS5内の更新からもアップデートできます)
    * 多数の潜在的なセキュリティ脆弱性を修正
    * 現場で発見された、文字およびフォントが使用できなくなる問題を修正
    * 処理速度に関する多数の問題点を修正
    * 3Dレイヤーを開くことができなくなる問題を修正
    * カラーエンジンの破損を解決
    * 断続的に発生するファイル形式の問題点を修正
    * シフトスクロールの不具合を修正
    * シャープ機能が使用できなくなる問題を修正
    * 特定のズームレベルで選択範囲の境界線が表示されない問題を修正
    * メタデータのフォーカス距離の問題点を修正
    * Orphea Studio jpg画像のファイル情報の不具合を修正
    * TWAINが使用できなくなる問題を修正
    * ブラシカーソルの不具合を修正
    * ヒストグラムのプログレスバーの問題点を修正
    * ドロップレットの問題点を修正
Windows版
http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=4893
Mac版
http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=4892

○TWAINプラグインアップデート
このTWAINプラグインアップデートには、複数のドキュメントをスキャンする際の問題や2回目のスキャンができない問題などに対する修正。
http://www.adobe.com/support/downloads/detail.jsp?ftpID=4904

○Camera Raw 6.3アップデート
このアップデートは、Adobe Photoshop CS5、Adobe Photoshop Elements 9、およびAdobe Premiere Elements 9にインストールされているCamera Rawプラグインを最新バージョンに置き換えるものです。
◎Camera Raw プラグイン
Windows版
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/acrw63.html
Macintosh版
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/acrm63.html
◎Adobe Photoshop CS5, Photoshop CS5 Extended用 Camera Rawプラグイン
(インストーラー付) Windows版
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/acrw63ps.html
Macintosh版
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/acrm63ps.html
◎Adobe Photoshop Elements 9用 Camera Rawプラグイン(インストーラー付)
Windows版
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/acrw63pse.html
Macintosh版
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/acrm63pse.html

○DNG Converter 6.3アップデート
Windows版
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/dngw63.html
Mac版
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/dngm63.html

○Lightroom 3.3アップデート(Lightroom 3内の更新からもアップデートできます。)
    * キヤノンPowerShot 95、ニコンD7000、オリンパスE-5など、いくつかのカメラ機種をサポート対象に追加
    * Lightroom 3のリリース以降に明らかにされた問題点の修正
Windows版
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/lrw33.html
Mac版
http://www.adobe.com/jp/support/downloads/lrm33.html


また、S-asakiさまの情報をいただいています。私自身ではまだ未確認ですが、
Olympus Viwer2のRAW現像時の表示の問題は、表示のスピードアップの為のキャッシュ画像の表示の問題のようです。表示が間に合わないというコトで、キャッシュ機能を一時的に停止するか、デュアルコアCPU以上を使用されている方は、CPUの使用方法を「標準」から「高」に設定すると、内部処理がスピードアップされて、画像の異表示・表示遅れが発生し難くなるらしいです。
後日、検証してみたいと思います。
S-asakiさま、わざわざ、CSに電話でご確認頂いた内容をお伝え頂きありがとうございます。


PHaT PHOTO写真教室主催の「フォトレシピ 煌めくイルミネーション撮影会」に参加してきました。
E-30登場後直ぐの12月のお台場での夜景撮影会から、その後、六本木(ヒルズ、ミッドタウン)のイルミネーションと来ましたが、今年は、真打ち登場か?「汐留のイルミネーション」です。
ただ、汐留地区のイルミネーションは、ショーは豪華ですが、生憎と、場所が狭くて、撮影するポイントは多くありません。そこで、先に六本木ヒルズでのけやき坂のイルミネーションから始まりました。

スケジュール的には、六本木ヒルズのイルミネーション・夜景撮影で、1時間。
移動して、汐留(主にカレッタ汐留地下2のショーと46階のツリーと、旧新橋停車場跡など)が2時間でした。
時間配分的には、逆のが良かったかもしれません。
六本木ヒルズ〜けやき坂の方が、見るところの面積が広いのと、庭のイルミネーションなど、明暗となる場所が多くあって、撮り甲斐がありました。

今日の写真は、六本木ヒルズ〜けやき坂編です。

結果は、平凡なんですが、まあ、まあでした。
機材は、いつものE-5+14-35mm F2.0SWDです。
1)いつもの原宿の竹下通り。12月5日の14時40分ころです。
EC051991_1280x960.jpg
2)
EC052001_1280x960.jpg
3)六本木に移動して。六本木ヒルズとクモ。
EC052027_1280x960.jpg
4)六本木ヒルズでの光景。
EC052035_1280x960.jpg
5)けやき坂にて。この日は三脚なしでしたが、あちこちに置いてのスローシャッター気味を撮っています。
EC052057_1280x960.jpg
6)けやき坂の有名なイルミネーションと、遠めに東京タワーの構図のポイント。
EC052075_1280x960.jpg
7)煌く東京タワー。玉ボケとあわせてフワッと。
EC052087_1280x960.jpg
8)日曜日のけやき坂はカップルや家族連れが一杯です。
EC052104_1280x960.jpg
9)俯瞰してジオラマです。これはと思う被写体が居てこそですね。
EC052118_1280x960.jpg
10)ヒルズのけやき坂に掛かる連絡橋の上から見る東京タワー。やはり、玉ボケとあわせてフワッと。
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E-5で撮る。オリンパスデジタルカレッジの人物撮影講座、12月のエピソードI。 [徒然な話]

今回は、12月4日の快晴の土曜日に、通い慣れた土屋勝義先生のオリンパスデジタルカレッジの人物撮影講座のエピソードIに参加してきた話です。
今回は、初のOlympus E-5を使用しての参加となります。

今回は、エピソードIということで、築地コースなのですが、いつものリピート組、初心者組が半々程度です。
新しい申込システムになってから、定員までは届かないようで、参加者は十数人です。
初回の講義を欠席した方が2人程増えて、逆に、撮影実習を不参加の方2人ほどでした。

集合場所は、築地本願寺前にあつまり、いつもの築地川公園からスタートです。
コースとしては、この築地川公園〜あかつき公園の樹林の辺り〜あかつき公園の噴水広場〜隅田川沿いの河岸公園です。
まあ、いつものコースです。
4月の講座の時には、最後の隅田川沿いの河岸公園の土手沿いの桜並木の桜をバックにしてのポートレートでした。

この日は雲一つ無い快晴。
絶好の観光日よりですが、撮影には、ちょっと厳しいです。
そこで、この日のテーマというか、土屋先生のこのトコロのテーマかもしれませんが、
光と影に気を配る。

光を出す。
しかし、光は、眩しい・明るい・暗い・見えない暗いの変化しかないです。
光そのものは見えません。
そこで、影が重要です。
影があることと、光が見えます。
何らかの影を作ること。

順光で影を捉えることもありますし、
逆光で、影を作ることもあります。
また、逆光で光の中に、浮かび上がる被写体、そして、シルエットと化すシーンもあります。

そんなことを色々、考えながらの撮影になります。

流石に、何回も参加しているので、訳も分からないで参加している初回組のヒト達と、
同じ流れでは、不味いわけです。

ポートレート撮影の為の覚え書き。自分用です。
○光を探す。
 明るすぎず、暗すぎず、当たり前にならない、スポットライト的な光を探します。
○できれば、逆光のシーンを探す。
 ポートレートが映えるのは、半逆光〜逆光のシーンです。
 被写体の周囲に光が回り込んで、光芒の中に浮かび上がるのがベストです。
 また、沈み込む被写体の表情を出すには、ライティングです。
○ライティングを考える。
 一にレフ板、二にレフ板、三四が無くて、後にレフ板です。
 そして、光量を調節して自然なストロボ発光です。
 背景の光の強さと一体化したストロボ発光の強度を目指します。
 くれぐれも、ピカッ、パシッとではいけません。
 可能であれば、ストロボから、レフ板のようなヌルッとした緩い光を出したいものです。
○逆光と、シルエットの関係を探す。
 あまりに明るい逆光の場合には、被写体はシルエットと化します。
 それを如何に活かすかを考えます。
○背景を活かす。
 背景がなかったら、暗室で撮っても一緒です。
 外で撮る。ロケ地で撮るのは、一部でも背景を撮り入れたいからです。
 逆光や、ストロボは、気を付けないと、背景が飛んでしまいます。
○撮影角度、撮影アングルに気を付ける。
 被写体への光の当たり方は、光と被写体と撮影者の、それぞれの立ち位置や角度で決まります。
 また、被写体の得意な角度、あるいは、キレイに見える角度があります。それを探します。
 ローアングル、ハイアングル、アイレベルでも顔の位置か、胸の位置か、頭頂かで大きく変わります。
○モデルさんの目を捉える。
 基本ですね。
 しかし、あえて、髪の毛や、唇に焦点を当てることもあります。撮影意図が分かることです。
 特に、シルエットの場合には、目は意味をなしません。どこを中心と考えるかです。

そんこんなで、この日の撮影は進んでいきました。
詳しくは、土屋先生のblog「土屋勝義の心理の解る?日々限定Blogなのだぁ~!」を拝見です。
その中の「オリンパス実習エピソード1なのだぁ~」の記事です。

○築地川公園
モデルさんを含めて、ウォーミングアップと光と影を意識して撮る練習です。

○あかつき公園の樹林の辺り
別名、軽井沢・高原・別荘地です。
広角レンズを使用してのワイドな描写です。
ちょうど、色づいている樹林や葉っぱ達が主役となります。
超ワイド感と、中心にいるのに、実際には背景と化すモデルさんとなります。

○あかつき公園の噴水広場
今回は、噴水は無視して、ひたすら、スポットライト的な一条の光のスジに立って貰ったモデルさんを活かして、如何に撮るかということです。

○隅田川沿いの河岸公園
ラストは、夕景の西日の強さに負けずに、如何に、キレイに見える一枚を撮れるかです。
モデルさんは、シルエットと化してもいいですし、
夕日の背景とマッチングさせて、印象深く撮っても良いです。

さて、この日の結果はどうしたでしょうか?

最後に、
土屋先生ありがとうございました。
オリンパスのスタッフのK藤さん、TK野さん、ありがとうございました。
今回のモデルは、ちずるさんです。
キレイなお嬢さんでしたが、3時間の長丁場を頑張って頂きました。
ありがとうございました。
グルーヴィー・エアーの柗本(まつもと)社長いつもありがとうございます。

この日の機材は、E-5と、一部14-35mm SWDと、レンタルの150mm F2.0レンズ、レンタルの35-100mm F2.0レンズでした。
1)築地本願寺
EC041390_1280x960.jpg
2)逆光でシルエットと化します。参加者の皆さんです。
EC041396_1280x960.jpg
3)順光です。
EC041397_1280x960.jpg
4)
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5)
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6)
EC041496_1280x960.jpg
7)
EC041586_1280x960.jpg
8)E-5+35-100mmでの落ち葉の撮影。ピントが浅いです。
EC041610_1280x960.jpg
9)夕景のシルエット。
EC041788_1280x960.jpg
10)西日を活かして、隅田川の情景と供に。
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E-5で撮る。最後の紅葉か、門近くで色鮮やかな真っ赤な楓と化していた近所のモミジ寺。 [徒然な話]

丁度、700記事目のようです。

S-asakiさんの質問から、Olympus Viwer2の不具合と、変な仕様が判明したかもしれません。
皆さんのトコロでは如何でしょうか?
○「編集ウィンドウ」の「RAW現像」タブにおける、「ノイズフィルター」の設定結果が、
 変更内容が画面に、正しく反映されないコトがあります。
 反映されたり、反映されなかったり、中途半端な感じです。
○「RAW現像」ウィンドウにおいて、「ノイズフィルター」の設定が、結果として、
 変更内容が画面に反映されません。
いずれにしても、不思議な挙動です。

私の勘違いか、偶々かもしれないので、皆さんのテスト結果を教えて下さい。


さて、「デジタル一眼を比較してみるブログ」さんが、以下の2つの記事をアップされています。
E-5、E-PL1、E-P2、E-P1の4機種において、手振れ補正を比較して、
「E-PL1とE-620に関して、1/100秒近辺で手振れ補正の異常動作が存在する
 この2機種だけで、1/125秒付近で、大体20%ぐらいの率で大きくブレることがある。」
ことを述べられています。
また、次の記事では、E-5、E-PL1、E-P2、E-P1の4機種において、手振れ補正の効果を検証されています。
結果として、ここで試した広角域でも、十分によく機能していることです。

「オリンパス E-PL1 と E-620 での手ぶれ補正異常に関して」
「E-P1 再購入と、オリンパス一眼での広角時手ぶれ補正効果検証」

今日は、11月から見続けてきた近所のモミジ寺での紅葉シリーズ(シリーズだったの?)の今年最後かと思われる紅葉観察です。
週末の朝、訪れてみると、最後まで、緑色だったモミジ寺さんの門近くの楓が、真っ赤なキレイな紅葉と化していました。

境内の中のモミジの葉は、前日の大雨と強風で、かなり落葉してしまったそうですが、色づいたばかりの大ぶりでキレイな葉の門近くの楓の葉は、その美しい姿を朝日の差す中、見せつけてくれました。
傷んでしまっている葉を除くと、今年見た中でも、一番キレイな楓の葉かもしれません。

灯台下暗しだったかもしれませんし、メーテルリンクの青い鳥 チルチルミチルのようなコトだったかもしれません。
今年ほど、こちらのモミジ寺のお寺さんに助けられた事は無かったと思います。
来年も是非、キレイな紅葉を見せて欲しいと願っています。

機材は、いつも通りですが、E-5+ED14-35mm F2.0 SWDです。
1)
EC041271_1280x960.jpg
2)i-FINISHだと一段とキレイに見せてくれます。
EC041278_1280x960.jpg
3)
EC041284_1280x960.jpg
4)
EC041291_1280x960.jpg
5)
EC041293_1280x960.jpg
6)
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7)境内側から見ると、ホントに、門近くの楓だけが、キレイに紅葉しています。
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8)
EC041310_1280x960.jpg
9)
EC041335_1280x960.jpg
10)
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E-5で撮る。雨上がりの浜離宮の真紅葉の続き。DxOのE-5センサーテストの考察など。 [徒然な話]

今日のE-5情報は、何と言っても、DxOMarkのセンサーテストに登場したE-5のデータがあまり芳しくないことでしょうか?
「DxOMark Camera Sensor: Tests and reviews for the camera Olympus E5」
E-5 vs E-P2 vs E-PL1の比較
E-5 vs E-3 vs E-30の比較
E-5 vs Panasonic GH1 vs Panasonic GH2の比較
E-5 vs Panasonic G2 vs Panasonic GF1の比較
E-5 vs Canon 7D vs Nikon D7000の比較
E-5 vs Pentax K5 vs Nikon D700の比較

こうしてみると、明らかなイメージセンサーの出来の比較一覧になります。
○E-3は、Panasonicのフォーサーズ用1000万画素イメージセンサーのほぼ最終形
○E-30、E-P2、E-5は、Panasonicのフォーサーズ用1230万画素イメージセンサー
○Panasonic G2、GF1は、E-30、E-P2、E-5と同世代の1230万画素イメージセンサー
○Panasonic GH1とPanasonic GH2は、フォーサーズ用イメージセンサーの改良版
かつ
○Panasonic GH2は、Panasonic GH1型イメージセンサーの解像度アップの代償として、性能は劣化している。
○他社のイメージセンサーは、明らかにPanasonic製のイメージセンサーの性能を上回っている。
○Pentax K5のイメージセンサーは、Nikon D7000、Sony α55と同等と思われますが、
 明らかにぬきんでていて、Nikon D700に伯仲する、あるいは、上回る性能を発揮してます。

長じて言えるのは、DxOMarkのセンサーテストは、高感度特性と、RAWファイル上でのノイズの少なさの絶対評価です。

何故かと言えば、DxOMarkのセンサーテストは、RAWファイルでのRAWデータの比較テストだからです。
まあ、RAW現像ソフトのDxOの会社なので、カメラメーカー以外の立場として、RAW現像後のテストや、他社(カメラメーカー)のカメラ内部でのRAW現像=JPEG化や、他社(カメラメーカー)純正のRAW現像ソフトのRAW現像=TIFF化・JPEG化の優秀さを判断するテストを実施しても、自社(DxO社)にとって意味がないからです。

Olympusのテスト結果ですが、E-P1以降のカメラでは、同世代のPanasoicのカメラ達(G2、GF1)よりは、よいテスト結果を出しています。
以外に思うのは、E-5の結果は、E-P2と同等であって、E-PL1よりは結果が良くなっている点です。
しかし、このテスト上では、E-30や、E-3よりも、部分的に劣る結果が出ています。

また、Pentax K5や、Nikon D7000などの非常に優秀と言われているSonyの1600万画素APS-Cセンサーのフルサイズ機種のイメージセンサーをも上回るテスト結果には、ただただ、感心するばかりです。

このテスト結果は、オリンパスにとって、非常に不利な条件ばかりで、E-3〜E-5の得意なフィールドである明るい条件(ISO100、ISO200)での解像度・解像感の高さ、色分離、色再現性などは現れていません。
まして、如何に優秀なレンズを使用するか、そのレンズの光学性能を損なわないかといった、ローパスフィルターの改良を反映する部分も少ないです。

実際、ローパスフィルターが薄いと言われているのは、PanasonicのGH1、GH2や、OlympusのE-PL1、E-5ですが、これらは、とくに、そのことによって、優秀な結果となってるわけではありません。

単純に、最新世代の旧世代よりも改良されたイメージセンサーであること、
高感度特性に優れているコト=RAWデータの時点でノイズが少ないこと、
各ISO感度においてダイナミックレンジが広いこと、
優秀と評価されているようです。

残念ながら、フォーサーズで使用しているPanasonicのイメージセンサーは、
このテストでは良い評価を受けることは出来ないことばかりです。

まあ、RAWファイル上のRAWデータに含まれるイメージセンサー由来の性能がどれだけあるかの指標だと思って頂けると良いと思います。

現代のカメラは、優秀なイメージセンサーが必要ですが、それだけで決定できるわけでもありません。
レンズの光学性能、その光学性能を劣化させない光学フィルター(ローパスフィルターなど)、
中心となるイメージセンサー、
ノイズ発生の少ないADC(アナログ→デジタル変換器)、
そして、画像処理エンジン、これらの性能が相まって、優れた画質の画像データが提供されるわけです。

残念ながら、今のOlympusの使用しているPanasonicのイメージセンサーは、けっして悪い訳でも、劣った製品でもありませんが、他社のイメージセンサーの改良の度合いについて行けていないというコトになります。

それを、Olympusや、Panasonicのカメラ部門は、他の部分の改良によって、カバーしているコトになります。

さて、昨日の続き、雨上がりの浜離宮の紅葉の話の続きです。
正門から入ると、瑞々しい光景が目に入ってきました。
小川に水が溢れ居てるかのような光景です。
大雨によって、干上がっていた水路などに、水が溢れているのです。
これでも、大雨から数時間経って、大分、水が引いた状態という話でした。

そして、道がぬかるむのもありますが、あちこちで、水溜まりが出来ています。
そして、大雨と強風に揺さぶられてか、多くの紅葉した葉が落葉しています。
水溜まりには、そういった紅葉して落葉してしまった葉が沢山落ちた状態です。

日の光も差している状態で、見るからに好条件での撮影日和な状態です。

キレイに快晴に回復した天気に、和式の結婚写真の撮影らしきヒト達がきていました。

通勤時ですが、機材は、いつものE-5+ED14-35mm F2.0SWDです。
1)浜離宮正門入って直ぐです。
EC031147_1280x960.jpg
2)ドラマチックトーンな水路の光景です。
EC031156_1280x960.jpg
3)こちらは、上の水路を普通に撮っています。落ち葉が水の中に溜っています。
EC031160_1280x960.jpg
4)紅葉した楓ですが、旬を過ぎて葉が痛んでいて、近寄るとアップには耐えませんでした。
EC031167_1280x960.jpg
5)青空と大銀杏と、汐留のビル群と。
EC031183_1280x960.jpg
6)水溜まりに落ちた、一枚の紅葉の葉。水が存在し中のように映っていますね。
EC031190_1280x960.jpg
7)こちらも見事な大きな楓です。この木の下に落ちた紅葉たちがキレイでした。
EC031194_1280x960.jpg
8)水溜まりの中の楓の紅葉。水面の反射に映える。
EC031201_1280x960.jpg
9)上から見下ろした楓の紅葉たち。
EC031220_1280x960.jpg
10)暗がりに日差しが差し込んで、輝き出す紅葉の葉。
EC031228_1280x960.jpg

最後のオマケです。
11)和服の男女を撮影する、多分、式場のカメラスタッフの方々。
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E-5で撮る。嵐の後の浜離宮の真っ赤な紅葉。 [徒然な話]

このトコロ、度々、浜離宮に行っていますが、今回は、偶然です。

この日は、お昼休みに、汐留シティセンターに入っている郵便局に用事があっていったのですが、思いの外、直ぐに用事が済んで、外に出ると、快晴です。
そこで、帰りがけに浜離宮に正門の方から入って見ました。

昨日は、夜半から〜朝に掛けて、関東地方は、嵐のような局所的な大雨でした。
築地市場で、夜半に、停電して、2人ほどエレベーターに閉じ込められたという事件も発生していたくらいです。

当然、浜離宮も大雨だったそうですが、すでに、大分水は引いてしまったそうです。
ただ、秋から冬になる時期で、水気が殆どない状態が続いていましたので、ちょうど、良かったです。

水溜まりも出来て、干上がっていた水路にも水が溢れて、植物たちが生き返ったかのようでした。

なかなか、普段は行かない正門からですが、大銀杏や、枯れ始めていたのですが楓が数本有ります。
日差しに照らされて、楓の落ち葉や、逆光の楓の紅葉が見事になっていました。

とくに、水溜まりに堪っていた紅葉した落ち葉達に魅入ってしまいました。

そろそろ、首都圏の紅葉も終盤に来ています。
しかし、まだまだ、最後まで楽しめそうです。

今日は、土屋先生の人物撮影講座の撮影実習です。
築地での予定です。

通勤時ですが、機材は、いつものE-5+ED14-35mm F2.0SWDです。
1)
EC031116_1280x960.jpg
2)昼間のカレッタ汐留のイルミネーション広場。
EC031117_1280x960.jpg
3)
EC031136_1280x960.jpg
4)
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5)
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6)
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7)
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8)
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9)
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10)
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いよいよ、最新のフラグシップ機の予約発売開始。E-5発売キャンペーン。
フラグシップと同等の機能を軽量化し、さらに機能アップしたE-30です。
E-30に迫る性能を凝縮した超小型一眼レフを使ってみませんか?
EVFも装着可能になったオリンパスのマイクロフォーサーズ機の上位機種登場です。
いよいよ登場したオリンパスのマイクロフォーサーズ機を如何ですか?
MYBOOKで、オリジナルフォトブックを作ってみませんか?
簡単MYBOOKならば、写真をアップロードするだけで、フォトブックができます。